苦情解決制度

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安心安全な保育に繋げる苦情解決制度

社会福祉法第82条の規定に基づき、利用者様や近隣地域の方からいただく多様な苦情に適切に対応する体制を整えております。電話や面接、書面など様々な方法で苦情を受付していますので、気になることやご不満がある際はぜひご意見をお寄せください。苦情解決責任者や苦情受付担当者及び第三者委員も設置し、いただいた苦情をより迅速に解決に向けた対応ができるよう努力してまいります。

苦情解決制度

・社会福祉法第82条の規定により、保育所くまのこ園では、利用者様からの苦情に適切に対応する体制を整えております。保育所くまのこ園における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記により設置し、苦情解決に努めておりますのでお知らせいたします。

●苦情解決責任者:園長

●苦情受付担当者:主任保育士

●第三者委員:菅町内会長

苦情解決の方法

・苦情の受付
 保育園への苦情は面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。

・苦情受付の報告、確認
 要望や苦情の受付後、速やかに苦情解決責任者と第三者委員(苦情相談申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く。)に報告の上、解決のための取り組みを行います。

・苦情・相談解決のための話し合い
 苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。

対策と解決

・令和7年度(前期)苦情について、件数を公開いたします。
□4月 1件

□5月 1件

□6月 0件

□7月 1件

□8月 0件

□9月 0件

鳥さん
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2025年度 前期

苦情内容・対策と解決

    

申請者 内容 対応・改善・結果
4月3日 在園児保護者 母親より連絡帳にて
お迎え時に園で嘔吐したことを保護者の方に伝える。翌日連絡帳にて再度説明を受けたい旨と、本児と当該保育士とでしっかりと話をしてほしい旨の記載あり。
当該保育士より本児への謝罪を行い、降園時に母親へ再度説明を行いご納得いただいた。
対策
園児の気持ちを十分に受け止め、丁寧な声掛けができるようにしていくことを職員間で共有した。
5月21日 在園児保護者 母親より園に電話
アレルギー児の連絡帳に対象の食材を含む料理を食べたと記載があり、実際に食べているのか確認したいというお電話があった。給食の介助を行っていた職員と、栄養士に確認をし、食べていないことがわかる。
保護者の方に連絡し、連絡帳の記入ミスだったことを
お伝えする。
対策
職員間でしっかりと情報共有をし、今後このようなミスがないよう取り組んでいく。
7月14日
7月24日
在園児保護者 父親より登園時
父親より、園児が他児に叩かれ園生活に不安を抱えているとの話あり。その後、両園児の母親同士でも話をしたとの報告があり、両者保護者より園から事実説明をしてほしいとの話があった。
相手方の父親への説明を行いご納得いただいた。

対策
保護者が不安を抱えている際には、両親への丁寧な説明を行っていく。また、園児全体の良好な関係作りに努めていく。
※ 2025年度 前期